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2008年06月09日(Mon)

6/8

カテゴリー:未分類記事編集

6月になって、研修を終えた新人が各グループに配属されました。
新人は全部で3人いて、大学院卒のいちばん優秀な子が私の後輩になりました。

この彼が本当にびっくりするくらい優秀でもうものすごいです。
(↑↑注:いかにすごいかを表現するために日本語が無惨に崩れてしまっています)

大学では農学系の研究科にいたのでプログラミングの経験があるわけではなく
新人研修の2ヶ月間でやったことともまたちょっと違う新しい言語を勉強するのに
うちのよくわからない説明でもしっかり理解できて、それをすぐ応用できてるという。
わからなかったらちゃんとすぐ聞くし、自分でも調べるしそんでまたしっかり理解してるし。
なんだあれは!スーパーサイヤ人か!! ←すごい人の形容に使うよね?ね??

なんでこんな優秀な子がうちのグループに来たんだろうか。
どこのグループも彼を欲しいと手を挙げなかったからです。

そもそもうちのグループも、希望は別の子を出したみたいです。
うちは「新人とります」って最後に名乗りを挙げたし、去年もひとり(つまり私を)採用してるし
人が足りてないってわけではないから優先順位がいちばん低かったのだと思われます。
そんで、誰も「うちに入れたい」といわなかった彼が私のグループに配属されたのです。

ものすごい優秀なのにどこも彼を欲しがらなかったのは、たぶん彼がどもってるからです。

大体グループでソフトウェアを開発していく中で
レビューっていって自分の組んだプログラムのソースをみんなの前で説明して
目線あわせをしたり指摘をもらって改善したりする工程がありまして。

新人も、研修の成果発表として3回ほど自分が組んだプログラムの発表をするので
それを見に行った人には、彼に吃音があるということは確実にわかったわけです。
むしろ、そのときしか社員が研修中の新人に接する機会がないので
配属をどうするかとかも、レビューの内容で判断するしかないというくらいで。

そもそもこのレビューは偉い人をはじめとして10数人ほどの難しい顔した人々に注目されながら
会議室の前に立って30分ほど説明するという「そら緊張するがな!」みたいな発表なのですね。

去年のうちも緊張したけど、去年はなんとそのレビューの日が「赤西仁、帰国!」のニュースが
舞い込んだ伝説の日だったので、そっちでテンション上がりきってしまって余裕で終わりました。
(レビューがうまくできるかどうかよりも記者会見の内容が気になって仕方なかったんだもの)

…いや、そんな話はどうでもいいですね。でもやっぱKAT-TUNは6人だよね! ←しつこい


うちは4月のはじめから何回か研修の部屋に遊びにいったりして新人3人と話してたけど
そのときはまったくわからなくて、最初のレビューに出席して彼の発表が始まったときにびっくりした。
(4月1日の短い自己紹介で気付いていた人もいたみたいですが)

3回あったレビューではいたたまれないほど終始吃音が出まくっていたのですが
どれも、内容は本気でよくできてました。どんな質問がきてもしっかり答えるし。

配属された先週長いこと2人でいて、教えたり問題を解いてもらったりしてたら
うち相手に普通にしゃべってるときでも、発音しにくい言葉はあるみたいだけど。
(新人歓迎会で社員40人くらいの前であいさつするときも、どもってはいたけどレビューよりは
 ずっとましだった。隣にいた同期が、お酒が入ってたからか快調だったねって。そうなのかも)
たぶんみんな彼のレビューをみて、人前であれだけどもられたら困ると思ったのでしょう。

しかし能力はものすごい。新人の中で、本気で文句なしでいちばんできる(と思う)のに。
他の子が劣っているというわけでは決してないんですけども。
ひとりの子はまだプログラミングは苦手みたいやけど誠実で好感がもててかわいいし
もうひとりは大学で情報系を専攻してたC言語経験者なので、あるていど即戦力になるし。
それでも、彼が最後というのはおかしい。

できる子だっていうのは、レビューを見た人みんなが認めていて
あの子はものすごくよくできるってことを言いながら、上の人が誰も希望を出さなかったのは
たぶん客先に連れて行けないなーとか、よその会社に出向させられないなーとか
そんなことを思って、彼を自分の所に入れることを避けたのだろうと思います。
上の人がそう考えるのはわかります。
他にも新人はふたりいて、その子たちには吃音はないのだから、
その子たちを採れば、客先に連れて行くときのこととか考えなくていいし。
それはわかるのだけど、なんかこうなんとも言えないのであります。


経緯はそんな感じなのですが、めぐりあわせで彼がうちの後輩になってくれてよかったなーと思います。
彼にしてみたら、よりによってうちがすぐ上の先輩とか頼りなさ過ぎて災難やけども…。

いやほんと、私の方が出来が悪くてやばいです。
なぜうちが入社から一年たって最近ようやく理解できたことをもうほぼわかってるんだ!
賢い子がいるもんだなー。すごいな…。 ←お前もがんばれ

すごい久しぶりに日記書いたな。
 
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2007年07月29日(Sun)

7/29

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とある話の流れで、看護師をしている友人に
「えーすごい、OLって感じやーん」と言ってもらえたんですが、
おーえるらしい真のおーえるは果たして昼飯に
ライスカレーうどんなどというボリュームたっぷりなメニューを選ぶだろうか。

いえね、最初はミスドで汁そばをすするつもりだったんですよ。
そしたら異様に混んでて、
3時くらいにフラッと行こうかなーとか(オイオイオイ
思いつつ、違う道を通って会社に戻ろうとしたら
突如目の前にあらわれた「本場さぬき発 ライスカレーうどん」の看板。

炭水化物ラブ(しかも大食い)な私にとって
この組み合わせは!!最強!!
こ・れ・は、行くしかない!!と思い、
いつの間にやら培われた行動力で迷わず薄暗い階段をのぼり、店の扉を開けました。

開けてやっぱり。オッサンしかいねぇ!!
しかも12時ちょうどなのに意外と混んどる。
とはいえ臆することなくオッサンとオッサンの間にひとりで座り
ライスカレーうどんを注文。おっちゃんひとりでがんばってはったので
5〜10分ほど待ったのち、目の前にやってきたものは!
面長(?)な皿の右半分にはごはん、左半分にはうどんが入って
その真ん中にでろ〜んとかけられたカリー。じゃなかったカレー。
お箸とスプーンを駆使して食べるこのメニューが、なかなかにおいしかったです。
また行こーっと。

入ってから食べてお店を出るまでの20分ほど、
とうとう私以外は全員オッサンだった。まーそらそうよな。

そんな調子で、私は元気におーえるしています。
いや、おーえるってます。もはや動詞化。
今度はどんなB級グルメの店に行こうかなー。



ところで今これを書いている私の真横では、
父ちゃん(51歳)が「ストロベリーオンザショートケーキ」という
ど古いドラマを見てます。再放送やってんのね。若いなタッキー!
しかも父、今日だけで第1話から8話までみてるらしい。アホな!
 
│posted at 23:47:53│ コメント 0件
2007年07月24日(Tue)

7/23

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ずーっとほったらかしてたことに関するコメントなんて
ひとこともなしに始めるよ!

さーてあっというまに夏。
(あっというまにも何も、貴様が更新してないだけじゃ)

夏といえば、高校球児と自分の年齢を比べて
「オッサンだと思ってたのに、みんな年下だなんてねー」
なんてのはもうベタ中のベタなわけですが
今年はそれだけではない夏、KinKiデビュー10周年の夏ですよ!

これだけワーキャーさわいでおると、聡明な方々には
「え、お前そこまでキンキキンキゆってたっけ?」とか
思われそうですが、実はまったくそのとおり。
ここまでKinKiについて言及するようになったのは
確実に一連の10周年お祭りムード開始以降ですね。
最近のアルバム持ってないから曲も知らんしな…。
いやでもむしろ昔の彼らに関しては!かなりの思い入れが!
だいぶ前とはいえ、コンサートもけっこう行ったし。
いつぞやのスタジアム全国ツアーとかいうのでは
大阪行かずに香川まで行ったし!(何を考えとるんだお前は)

まーそんなたわごとはどうでもよいとして
今日は、球児のかわりにKinKiを使って(←使って、って)
自分の年齢を実感してみることにしましょう。

ふたりの堂本さんがいまの私と同じ22歳というと、2001年。
アルバムでいうとE albumですか。E album。…なにー!!
「LOVESICK」「手を振ってさよなら」「Father」
「Love U4 Good」などなど名曲まみれのアルバムではないか!
「ボクの背中には羽根がある」も入っとるということは
愛犬ロシナンテの災難(ドラマ)もこのころだったのか!
なにー!!(2回目)
22歳にしてこんなアルバムを出してたんですねKinKiは。すっげー。

それにひきかえ私とはなんぞや。
就職し、毎日会社に行って金こそ稼ぐようになったものの、
よくこんなヤツに賃金はらっとるなという状態ですよ。
まだ一度も残業はつかず(だってそんなに仕事ないし)
それなのに「リフレッシュ休暇とりなよ!」というすてきなお誘いをいただく始末。
そんなわけで、せっかくだからお言葉に甘えて疲弊してないけどリフレッシュ!
明日はじめて有給休暇というのを使うことにしました。半休やけど。
もうすぐ夏休みだしね。夏休みかー、何するんやろ。
 
│posted at 00:41:08│ コメント 0件
2007年06月12日(Tue)

6/12

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いやー長かった。
何が長かったって「5/19」がいちばん上に表示されてた期間ですよね。
そこでわめいてる"上田様の少クラ"とかもう放送自体終わったしな。

私がこうしてぬぼっとしてる間にも当然世の中は動き、地球は回っているわけで
KinKiのベストが出るんですね!2人のセレクトとかめっちゃ熱いし!
「このまま手をつないで」とか「せつない恋に気づいて」とか入れちゃうあたりまじ熱いぜ。
しかも3枚組って。そりゃなー10周年やもんなー。

さぁ、沈静化したかにみえた(そうなのか?)ジャニーズ熱も
こうしてボーボー燃え上がったところで颯爽と普通の日記へシフト。

えーっと仕事ですね仕事。仕事は暇です。
だってまだぺーぺーだからやることないし!
とはいえ同期の2人は既に8月頭までみっちりスケジュールを組まれ
バリバリ苦しんでいる模様(2人は同じプロジェクトやってて、うちだけ全く別)
こないだは8時まで働いて残業つけたらしいし。何故私だけ。

昨日なんぞ、真面目に自習していたというのに斜め後ろに座ってる先輩に
「背中から"ヒマだな〜"オーラが出てた」と言われました。それはひどい。

席が入口にめっちゃ近い(ホアキナで言うならドアガール級)ので
ゆく人くる人に「おはようございます」「おつかれさまです!」と
あいさつしてます。男だらけの職場に咲く花ですよ花(ちげーよ

同じチームに新婚さんがいらして、昨日新婚旅行から帰ってこられたので
イタリアみやげをたらふくいただきました。わーい。
中でも気になるのはカプチーノの缶。しかし作り方がわからん。

本棚に、プログラミングやらセキュリティやらの本にまじって
どなたが持ってきはったのか浅田次郎が数冊あったので、
午後の休憩がてらこれから毎日10分間読書を始めることにしました。
朝の読書が生徒を変える!イヤ朝はそんな時間ないけど!!
始業が9時で会社に着くのは49分〜53分。まぁこんなもんやろ。

4年前に英米文学の授業で買ったしょーもないペーパーバックを
昼休みに読んでインテリを気取ってみるというコントをやってるんですが
誰も突っ込んでくれないのでそろそろやめようと思います。


やったぜ笑いもなければ当然オチもない!
 
│posted at 22:45:10│ コメント 0件
2007年05月19日(Sat)

5/19

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来月放送分の少クラゲストが上田様とはどういうこと!聞いてねぇ!!
そういえば去年も6月か7月か、この時期でしたね。さいでっか。
ここで「放送が楽しみ♪」とウキウキするのではなく
先日の公録に行けなかったことを悔やんでいるあたり、人生損してるなーと思います。

平日さっさと寝ればいいのに、このブログの2年前の記事を読んで
「いやーなかなかおもしろいなー」などと思っているキモい人間に
NHKホールで上田様を拝む資格なんぞあるわきゃないということで。

そんなわけで、とぼとぼと元気に生きております。
週末に配布されるとばかり思っていた給料明細がまだいただけずにがっかりです。

スーツのスカートを知らないうちにビリッと破ってしまったらしく、
スリットが1.5割増しくらいになってまして。そんなサービスいらんし。
スーツは2着しか持っていなかったので、片方がこれではいかんと
先週末は洋服の○○に繰り出し急遽第三の女…じゃねぇスーツを購入。
なんだかいちいち失礼な物言いが気になる店員に

店員「大学はどちらなんですか?」
わし「神戸大です」
店員「そうなんですか、がんばりましたねー

と言われてイラッとしたり。何様なんじゃお前は。

ビリビリスーツは、クリーニング屋さんにもっていってリフォームお願いしてきました。
一緒に渡した春もんコートのクリーニング代とあわせて5000円近く。…。
お金に困るのって青春ぽくってステキなので(?)よしとします。

しかし、3年半のぶどうバイトで地道にためた通帳の203万円が
引退後1ヶ月にしてあっけなく6万ほど減ってしまった様を見るには
心の準備ができておらず、いまだ記帳マシンに挿入できないでいます。



 
│posted at 23:10:36│ コメント 0件